こんばんは!最近は昔のお話をすることが多く、写真を探すのに一苦労です。。。
元々写真を撮る方ではなく、ましてや保存なんてしてないので、SNSにタグ付けされた写真を保存しまくってます。笑
20日で専門学校を卒業したわけですが、そのころはまだ専門の同期とバンドをやってました。
いつかメジャーデビューできると信じて。。。夢見ておりました。笑
そんな活動の中、他学科の同級生がシンガーのサポートに誘ってくれた縁で、とある先輩ピアニストに出会いました。その方とは今でも一緒に仕事をしてるので、もう8年ほどの仲になります。
あの時、訳わからない仕事を引き受けて本当に良かったと心から思います。
その現場が「うたごえ時代」という、フォーリーブスのおりも政夫さんと昭和歌謡を中心とした、お客様参加型のイベントでした。

おりもさんのコンサートというより、会場の皆様と昭和の名曲を生バンドで歌おう!!というイベント。
ですが・・・・
平成生まれの僕は、知ってる曲が1、2曲しかなくほぼ0からの勉強でした。
今までロックを叩いてた僕が、昭和歌謡のシンプルだけどあたたかい歌モノドラムをたたけるわけもなく、先輩ミュージシャンに沢山教えていただきました。涙
今思えばあの時の先輩方が優しい人達で本当に良かったと心底思います。笑
そして音量問題。
ホールでお客様メインということで、吹奏楽コンクールの時のような小さな音で叩かなくてはいけないため、変な力みもあってリズムはヨレヨレに・・・
今でも音量問題に悩むことはありますが、あの当時の僕にはミュートしたり、スティックを変えたりという知識がなかったため本当に苦労しました。
それから、元劇団四季の方々とのミュージカルライブや

鎌倉の劇団のミュージカルに参加。

ここでの経験が今「アニー」や「宝塚」などのミュージカルに活きてるので貴重な時間だったと思います。
〜まとめ〜
・最初に頂いた仕事が上記の仕事だったおかげで、今の僕があると思います。
・わからないこと、出来ないことも仕事である以上勉強ししっかりやり遂げることが大事。
・フリーランスの仕事は信頼関係が大事だと思います。
初心を振り返るいい機会にもなりました!
少々硬くなってしまいましたが、本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪
ヤス
追伸
どれも20歳の頃の僕です。マジデブ。笑
