ミュージシャンは基本夜型で、昼過ぎに起きて夜仕事をして打ち上げでなんなら朝まで・・・なってイメージがあると思います。実際僕も例外ではないです。笑
しかし部活をやっていた頃はそれこそ7:00集合だったので6:30には家出てました。5:30とかには起きてたかな?
母親が起きてなかったら叩き起こして朝ごはん作ってもらって・・・本当感謝しかないですね。
そんな吹奏楽部時代、朝行っていた5つの練習を紹介したいと思います!(モーニングルーティン的な)
朝は手を温めるのが大事なので
〜一覧〜
- ①:ストーンキラー
- ②:ストーンキラーにフラムをつけて
- ③:チェンジアップ
- ④:ゆっくり大きく叩く
- ⑤:シングルストローク→ダブルストローク
①:ストーンキラー
手を温めるウォーミングアップですね!
交互に叩いてから片手に切り替わる時にリズムがよれないように
②:ストーンキラーにフラムをつけて
フラムが入ってもずれないように
しっかりフラムを叩けると良い
③:チェンジアップ
4分音符→8分音符→3連符→16分音符→3連符→8分音符
行って帰ってくる練習。
音符が変わる時に早くなったり、遅くなったりしないように気をつけて叩きましょう!
④:ゆっくり大きく叩く
なるべく大きい動きで叩いてみましょう!
ゆっくりで正確に!
⑤:シングルストローク→ダブルストローク
これも切り替わりの時にずれないように!
ダブルからシングルに戻る時が少し難しいので丁寧に!
〜まとめ〜
寒い日の朝など、朝の合奏前などにこなしておくとあったまっていいです!
いろんなテンポで叩いたりして、リズム感を鍛えてくださいね♪
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ヤス