皆さんこんにちは!
今日も楽しくドラムを練習していききましょう!
さて今日は普段アーティストのライブやレコーディングの時の準備のお話をしようと思います。
現場の仕事ではドラム譜面ではなく、他の楽器の方と共用の「コード」が書かれた譜面を使用します。
「コードが書かれた譜面を見てドラムが叩けるんですか!?!?!?」と驚かれますが、実は、コードが書かれた譜面に最低限のリズムやバンドでの決め事を書きます。

こんな感じ。
何書いてあるかさっぱりですよね。笑
コードというより、尺やキメを見てます!
バスドラムのパターンやスネアの位置をセクションの頭に書いて、リズムが変わるところに書き足します。
みんなで合わせるところや見落としそうなところはでっかく印をつけます!
基本的にその場で覚えてしまい、情報が少なくて久しぶりに演奏するときに「!?」ってなることもあるので、なるべく決め事はちゃんと書こうと思います。(笑)
他には曲のテンポ、リピートなどを太字で囲ったりしてます。(クリックを聞く場合は、何拍聞いてカウント出すかなど)
バンドのオリジナル曲を作ったりするときに共有の資料があると
ココ最近はIpadを見てやることが多いのでとても楽です!
昔は持ち歩いてたな〜。。。よく違う現場の譜面持ってっちゃったりして、もう一回子ポーしてもらったりしたなー。笑
便利だと思うので、
皆様もぜひコード譜面からドラムを叩けるように練習してみてくださいね!
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました♪
ヤス