皆さんこんにちは!
今日も楽しくドラムを練習していきましょう!
今日はバンドマン〜サポート受け始めた頃のお話をしたいと思います!
高校卒業して専門学校に入り、とあるボーカルの子と運命的な出会いをしました。(この話はまたいつかしたいと思います。笑)
そこからバンドメンバーを集めて活動を始めるわけですが、とにかくお金がなくなっていきます。。涙
在学中は学校のスタジオを使えたのですが、
卒業してからはリハスタを借りなくてはなりません。
ライブをすればノルマを払い、CDを作るには制作代がかかり。。。
ノルマに関しては本当にキツかった。。。お金のことでもたくさん揉めました。
いや、だからその話はまたいつかするとして、、、
とにかく金が必要だったので、たくさんバイトをしました。
21歳の頃の僕のスケジュールです。
6:30~9:30 スーパーの早朝バイト
電車移動
11:00~14:00 都内でリハーサル
17:00~21:00 埼玉でレッスン
移動
22:00~6:00 コンビニの深夜バイト
移動
6:30~9:30 早朝バイト
10:00~22:00 同じスーパーのレジ打ち
- 早朝バイト 週5
- スーパーのレジ打ち 週3
- コンビニの深夜 週3
- レッスン 週2
- リハーサル 週1
今見るとアホみたいに働いてましたね。笑
ただこんだけ働いてもお金は足りませんでした、
こんなことしてたらドラムの練習もできないし、バンドメンバーとの話し合いもできません。サポートミュージシャンになりたいな〜と思い始めてしまい、
結局深い話ができないままバンドは解散しました。
今思うと、もっと貧しくてもいいからもっとバンドメンバーとの時間を大切にしておけばよかったかな〜と思います。もちろん、タフにはなりましたが。笑
今思えば後悔はないですが、もしバンドで本気で売れたいと思ってる人は、生活を最低限に切り詰めて音楽に没頭した方がいいと思います。僕も25の時にバイトを全部辞めてフットワークを軽くしたら仕事は増えました。
それぐらい音楽で飯を食べていくことは覚悟が必要だと思います。
僕も28歳になりましたが、これからも謙虚かつストイックに頑張っていきたいと思います。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪
ヤス