皆さんこんにちは!
今日も楽しくドラムを練習していきましょう!
さて、以前に中学校吹奏楽部に入部した時のお話をしましたが、今回は入部してからのお話をしたいと思います。(誰得)
何のために・・・
そんなこんなで入部してから、
先輩のコンクールに向けた練習を見学したり、外で基礎練習やったり
「合奏ができる!」と思ってもなぜか小物楽器を渡されて演奏したり。。。
でも集合時間、終了時間はみんな同じ。
誘ってくれた友達は練習来ないし、合奏に参加できないし、「せっかく打楽器入ったのに、何が楽しくてやってるんだ」と悶々とする日々が続きました。
練習の虫に
だから誰よりも早く行って先輩たちがくる前にコンクールの曲練習してみたり、打楽器の先生から頂いた基礎練習を人の何倍もやって、家でも毎日練習して
いつか先輩たちより上手くなってやるという気持ちだけでモチベーションを保っていました。
自分の生徒たちには、「長時間苦しく練習するよりも、短時間楽しく練習できた方が長く続けられるよー!ドラムを使って音楽を楽しもう!!」なーんて言ってますが、
当時の僕に言ってあげたい。
でも当時の僕に言っても全く聞く耳持たないかな。笑
ちょっと違う方向に・・・
そんなこんなで少しずつ力をつけてきて、受験でいなかった先輩のパートを代わりに任されるなど、合奏に参加する機会が増えました。
1年生が3年生の代わりを務めることは割とあったのですが、楽器も楽器だったのでとても目立ってました。(笑)
代わりでも先生に怒られる同期の中で、僕は完璧に演奏してました。
演奏に飢えてたこともあり、『俺叩けるんだし、先輩に戻ってきて欲しくない』と思うようになっていきました。完全に天狗です。(笑)
悔しいけど、やっぱり先輩はすごかった
夏休みに入り、
コンクール前の追い込み練習が始まってからフルメンバーになっていくにも関わらず、僕のパートの先輩(難関校志望)だけが戻ってこれてませんでした。
いつしか僕の方が演奏することが多くなり、「こんだけやってなんで俺出れないの??」という不満ばかりが溜まっていきました。同期にも愚痴ってたと思います。
最後の講習にやっと先輩が参加し、僕は見てることに。
その時の演奏は圧巻で、特に打楽器パート全体の安定感が凄かったです。
それは打楽器の中心に配置されたTomTomを先輩が叩くことで、周りの人があわせやすくなってるんだと他の先輩に言われました。僕はそんなこと考えて演奏をしてなかったです。
やはりこの先輩たちにはまだまだ勝てないんだなーと思いました。
っていうかいつ練習してたんだろう。笑
先輩から教わったこと
コンクールも終わり、2つ上の先輩たちは引退。
引退式(って名前だったかな?)の時にその先輩に
「技術も大事だけど、周りを見て演奏しなね」
と言われました。
この言葉を理解するのに、何年も何年もかかってしまいました。笑
9月から新チーム!
いつか先輩に認めてもらえるように。今まで以上に練習して技術を磨いていこうと決意しました!
〜今これを見てる(見る)1年生へ〜
- コンクールメンバーでないと暇だなと思うことが多いと思いますが、その有り余る時間を使ってとことん基礎練をやりましょう!いつか努力が実ります!!!
- 先輩たちの技術だけでなく、演奏中どこを見てるか、誰に合わせているか、音量バランスなども気にして見てください!
ちなみにその年はB部門出場で、
「マゼランの未知なる大陸への挑戦」
僕が担当したのは花形のTomTomパートでした!
今でも大好きな曲です。ぜひ皆様も聞いてください!
次回、新チームになってから最上級生になるまでをお話ししますが、ここが一番ひどいです。笑
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました♪
謙虚にいきましょう☺️
ヤス