皆さんこんにちは!
今日も楽しくドラムを練習していきましょう!
3年生が卒業式を終え、本格的に新体制になっていくと思いますが、今年はコンクールは通常通り行えるかまだまだ不安ですよね。。。
ホールは密室だし管楽器はたくさん息を吐くので普通に行うのはなかなか難しいとは思いますが、
ワクチン等ができて満席の中で「ゴールド金賞!!」を聞ける日が待ち遠しいですね・・・!
コンクールといえば僕は学生時代A部門、B部門、ジュニア部門(今はないのかな?)を経験しました!
A部門では課題曲と自由曲を演奏するのですが、課題曲は必ずマーチでスネアドラム担当でした。笑
マーチのスネアってとても難しいですよね!
僕が気をつけていたことは、
- 裏打ちを叩く上で表拍(バスドラムやチューバ)のリズムをしっかり聞く
- バスドラムがなってなくても表拍がわかるようなタイム感
- 全体の中での音量
- スティック選び
です!
1,裏打ちを叩く上で表拍(バスドラムやチューバ)のリズムをしっかり聞く
正直、先生の指揮は全くあてにしてませんでした。(笑)
信じれるのは隣のバスドラムの後輩、そして少し遠くから聞こえてくるチューバの音を聞いて叩きます!
ホルンとも裏打ち練習たくさんやりました(笑)
2,バスドラムがなってなくても表拍がわかるようなタイム感
「音価」ってやつですね!
打楽器は音の長さなんて関係ないと思われがちですがそんなことはありません!
管楽器同様音の長さをしっかりイメージ(譜面を歌ってみたり)して叩くと、キレのある裏打ちが叩けるようになります!
3,全体の中でのスネアの音量
これは「気をつけた」というよりはたくさん注意されたって感じですね。笑
ホールだとスネアはとても響くのでなるべく小さく!
その時に重要なのが、指を使って叩けるかという点です。
腕を振り下して叩こうものなら盛大に「スタァァァン!!!」とスネアが鳴り響いてしまいます。笑
極力動きを小さくして、指を使ってリズムを叩きましょう!
4,スティック選び
正直これが超重要です。笑
重たかったり、軽くても細すぎたりすると指先でのコントロールが難しく、ちょうどいいスティックを探しましょう!
僕はちなみにYAMAHAの大阪昌彦さんモデルを使ってました!
若干太いですが、軽くてとても振りやすいです!

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/124256/
〜まとめ〜
マーチのスネアはとても難しいですがその分やりがいもあります!
リズム隊にかかってると言っても過言ではありません!
たくさん練習して、素敵なマーチを奏でてくださいね♪練習動画はまた今度・・・
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ヤス
<追伸>
僕の学生時代演奏したマーチは
マーチ「ブルースカイ」
汐風のマーチ
でした!(年齢バレるね)