こんにちは!
今日も楽しくドラムを練習していきましょう!
さて今日はまた吹奏楽部時代の話。
先輩が引退して、新体制になってからのお話をしたいと思います!(1年生の話)
暇つぶし程度に見て行ってくださいね。笑
先輩たちが引退して、いよいよ最上級生。僕はパートリーダーになりました。
パートリーダーだったけど・・・
パート内に僕より上手な人がいて、その人についてくので必死でした。
そんな環境にいたおかげで僕はたくさん練習できたんだと思います。
アンサンブルコンクールに特に力を入れており、部内オーディションなどを経て打楽器6重奏が学校代表で出れることになり、
練習はどんどん厳しくなっていきました。
パート全体の練習内容としては
- 頭を揃える
- テンポ感の統一
- セクションごとに誰に合わせるかを確認したり
- 鍵盤だけ、太鼓だけでの練習
- ブレス
うまくいかず何回も練習して、朝の基礎合奏の時間とかも全員が円になって机を叩いたりしながらタイム感を合わせました。
特にこのブレス(息を吸って合わせる)は特に重点的に行いました。
これを揃えられることで頭が揃い、曲が始まって空のテンポ感が揃います!
個人の練習としては、Timpaniだったので
- チューニング(ほとんどの時間やってた)
- ティンパニロール(特に低音に行く方)
- 一番良い音がなる場所の研究

基礎的な練習は1年生からだいぶやっていたので、楽器上音の研究が長かったですね。笑
アンサンブルコンクールは大勢の管楽器はいません!一人一役で丸裸にされます。笑
一人一人がいい音を出すように研究して本番に臨みました!
結果は予選1位!
同校金管アンサンブルが2位と言う快挙でした!
その勢いのまま県大会に臨みましたが惨敗・・・
やはり甘くはなかったです涙
それでも、打楽器パートの絆、全体合奏での安心感はここで出来上がったと思います!
今年アンサンブルコンクールが行われるなら、打楽器チームの結束力を強めるチャンス!
本日も在後までご覧いただき、ありがとうございました♪
ヤス
〜追伸〜
打楽器6重奏『カプリス』
でTimpani担当でした♪